大人の塗り絵教室&中小企業経営者コーチ「須貝光一郎の大人のぬり絵」

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2016年 12月 10日

新たな道に踏み出すとき

私は社会人になった当初は銀行員でした

銀行員時代はバブル期を営業担当として体験して今考えると

異常な社会現象でしたがとても貴重な体験でした

 

そして、バブル崩壊が銀行経営へ悪い影響を与えて仕事も内勤事務の

ライン職となり意欲がなくなり外から転職の誘いにも対応するように

なって行きました

 

その時に異動と昇進の辞令をいただき転職はしませんでした

そして数年たった時に銀行経営破綻が降り掛かり再度転職を

考えるきっかけとなり転職をしました

 

この時の心情を今改めて考えてみると

・家族を持ち将来に対する不安と責任

・自分の遣りたい仕事をしてみたいという願望

・人生の成長と成功

・人生の半分が経過したことによる残りの人生をどうするか

・以前から誘われていた優越感

などが浮かびました

 

その中でやはり一番大きな決断理由は

「自分はどんな人生を送りたいのか」という問いに対する答えでした

その答えは

「人の一生に関われる仕事が死ぬまでしたい」でした

 

ここで人生で初めて自分は何が遣りたいのかの答えを掴んだのです

それからいままでこの事を生きていく軸として様々な環境の変化に合わせて

生きてきました

 

人は必ずこのようなターニングポイントがあります

その時皆さんはどのように考え決断をしますか