大人の塗り絵教室&中小企業経営者コーチ「須貝光一郎の大人のぬり絵」

大人の塗り絵教室&中小企業経営者コーチ「須貝光一郎の大人のぬり絵」

2018年 06月 18日

人生を変える大人のぬり絵とは

人生を変える大人のぬり絵とは

日本人で“ぬり絵”をしたことのない人はいないのではないでしょうか。子供の頃には色々な物・景色・キャラクターなどのぬり絵があったし、自分が思うように塗る事が出来て楽しくてやりましたね。では、大人になるとなぜ塗り絵をしなくなってしまうのでしょうか?

「塗り絵は子供のやるもので大人は自分で絵を描くのだ」
「自分には絵の才能がないので・・・」
「ただ色を塗るだけ、面白くない」
というようなイメージがあると思います。
実際、初めて大人のぬり絵体験教室に参加した皆さんもそのようなイメージを持たれているようで「塗り絵くらいなら自分でも出来るかなと思い参加しました」などとよく言われます。しかし、大人のぬり絵を体験すると皆さん“ぬり絵”の難しさ、面白さ、楽しさに気づかれるのです。

大人のぬり絵はなぜ楽しく感じるのでしょうか?

まず、大人のぬり絵は、“絵を描く”のが苦手、出来ないという意識(壁)を変える効果があります。また、人が誰でも向上心「上手く絵を描けるようになりたい」・目標達成意欲「好きな絵を描きたい」・創作力「どうすれば素敵な絵が描けるのか」を持っていて実は大人のぬり絵でそこが満たされるからです。
私はこの思いを効果的に進めるために大人のぬり絵でコーチングを活用しています。私はただぬり絵をお教えしているのではありません、皆さんのゴールを掴む支援させていただいています。

 

《大人のぬり絵でのコーチング》
コーチング「GROWモデル」を大人のぬり絵の指導時に活用しいます

G(ゴール)・・・素敵な塗り絵を完成したい(見本下絵通りに塗りたい)
R(リアル、リソース)・・・現状は線画、色に対する知識(観念)
O(選択)・・・何色を使うか、どのように塗るか
W(意思)・・・やってみたい!まずは手を動かし塗ってみる

これを私はぬり絵をしながら皆さんと対話をして実際に行動(手を動かし塗って)していただき体感し、気づき、新たな発見、感動などを得ていただき自分でイメージしたぬり絵の完成へとご支援しています

 

《大人のぬり絵指導のプロセス》

「描きたい下絵の観察」→「線画のどこから塗り進める戦略」→「下塗り(準備)・ベース作り」→「目標達成に向けて行動(重ね塗り・混色)・トライ&エラー」→「絵・色に関する学び・興味」→「作品完成」

 

「大人のぬり絵」の先には何があるのでしょうか?

・見本絵(下絵)から離れて自分自身がイメージした大人のぬり絵作成(自分の世界)
・大人のぬり絵から自らの絵を描く(創造・自己表現)
などと自己実現へと向かって行くことが可能になるのです

 

しかし、大人のぬり絵をされている皆さん全てがこのように変る、望むゴールを掴むということだけではありません。大人のぬり絵を通じてコミュニケーションが活性化され、ご自身の存在意義を見出され生きがいを見つけ、家族や地域社会との繋がりも持てるようになるのです
*サークル活動、地域イベントへの参加、老人施設へのボランティア活動、作品展など

「大人のぬり絵」はこのような効果がある優れたツールだと考えています

いままで“大人に塗り絵”の本を買ったけれど実際には色を塗ってみていないという方が多くいらっしゃることを体験教室などで皆さんから伺いしました。大人のぬり絵を始めるには最初は一度教わることをお勧めします(ご自身で出来る方は別ですが)、きっと皆さんがイメージした大人のぬり絵を楽しめるようになると思います

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