大人の塗り絵教室&中小企業経営者コーチ「須貝光一郎の大人のぬり絵」

大人の塗り絵教室&中小企業経営者コーチ「須貝光一郎の大人のぬり絵」

2017年 08月 14日

色鉛筆は何色あれば良いのか

私は普段色鉛筆を使って大人のぬり絵をしています

また、サークルでも多くの方に色鉛筆でお教えしています

 

大人の塗り絵体験教室が開催されるとよく訊かれる質問があります

「色鉛筆は何色揃えればいいでしょうか?」

確かに多くの方が色鉛筆をお持ちだと思います

12色、20色、24色くらいのセットが多いのではないでしょうか

 

誰でも色鉛筆は何かしらお持ちだと思いますが大人のぬり絵をするには

やはり少し色が多い方が良いと思います

大人のぬり絵は色を作り(混色)色を塗って行きますのであまり色が少ないと色を

作るのはなかなか難しいと思います(12色では厳しい)

 

そこで私が提案しているのは30色~36色の色鉛筆です

色鉛筆のメーカーは特に決めていません、皆さんが使いやすいと思われる

色鉛筆で構いません

このくらいの色があれば殆どの色は作れると思っています

色作り(混色、重ね塗り)は大人のぬり絵の醍醐味でもあり難しさでもあり

楽しさなのです

人は学ぶ事が好きだし、学ぶ事は幾つになっても成長する事です

大人のぬり絵が多くの方に好かれるのもこの点も理由の一つです

 

まずは思い切って色鉛筆を買ってみて下さい

多くの色を見ると、なぜだか気持ちがウキウキするはずです

ここから大人のぬり絵が始まります

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