9月23日(水)第80回 生き方と塗り絵の支援塾

《生き方と塗り絵の支援塾》

皆さんは塗り絵に対してどのようなイメージをお持ちですか?

塗り絵は子供の頃にみんなやっていますね。花や動物や風景、好きなキャラクターの線画に好きなように色を塗っていく楽しい遊びという感じでしょうか

私がお教えしている塗り絵はちょっと違い、大人の塗り絵というものです。どのようなものかにいうと下絵(見本の絵)があり、その絵の線画に色を塗って下絵のように絵を仕上げるというものです。アートいう感覚の塗り絵です。

下絵をよく観察してどんな色で塗られているのかを探し、その色を作って塗っていきます。画材は色鉛筆なので絵具のように混ぜて色を作って塗ることは出来ません。色を重ねて塗ることで色を作るのです(混色)。色の特性や塗り方なども学びながら塗り絵をして行きます。出来た塗り絵作品は下絵通りの絵として完成させます。

下絵をよく見るには集中力が必要ですし、見つけた色を作り線画に塗っていくにも集中力が必要になります。すなわち塗り絵をすると集中力アップの訓練になるのです。

いろいろなところで集中力が続かない、集中出来ないという声を聞きます。集中力はどうすれば身に付くのかと悩んでいらっしゃる方も多いと思います。集中力をアップするには訓練が必要ですがどのような訓練をすれば良いのか分からないという声をよく耳にします。

私がお教えしている大人の塗り絵は正に手軽に誰もが出来る集中力アップの訓練になるのです。ただ簡単な訓練だけでなく大人の塗り絵は素敵な絵を楽しく描けてしまうのです。

私は、大人の塗り絵講師の他に経営者コーチ、エグゼクティブコーチをしています。ここで多くの経営者、エグゼクティブ、マネージャーのお話を伺い課題解決のご支援をさせていただいています。課題の多くは人間関係や自らの生き方、在り方です。この点を支援塾ではご参加いただいた皆さんとの対話をしてご支援が出来ればと思っています。ただし、畏まった勉強の場ではなくフランクに話の出来る楽しい場とし行っています。

(話のテーマ:部下育成・組織改革・事業承継・人生目標・転職・起業など)

この支援塾は私がいままでの人生体験から皆様に何とかお役に立ちたいと考えて、大人の

塗り絵の楽しさをお伝えしながら開催してきたカフェスタイルの場です。大人の塗り絵カフェを開催し6年目に入るのを期に“生き方と塗り絵の支援塾”としてこれからも続けて行こうと考えました。

基本は毎月第4水曜日の19:15~20:45に開催しています。初回参加の時には塗り絵の題材・画材はこちらでご用意させていただきますので手ぶらで気楽にご参加下さい。

開催場所 JR恵比寿駅東口より3分にある「備屋珈琲店EAST」(2F)
http://binya-coffee.com/wp/shop/shop-298/
開催時間 19:15~20:45
定員   6名
参加費  3,000円(お飲み物付き)
*画材、題材はこちらでご用意いたしますので手ぶらでお越し下さい

お申込み方法は下記のHPよりお申込み下さい
https://www.best-coachingpro.com/contact/

関連記事

9月12日(水)葛飾区シニア活動支援センターで講演します
相変わらず毎日暑い日が続いていますが 皆さん元気ですか?   さて、この度いつも大人の塗り絵教室でお世話になっている 葛飾区シニア活動支援センターさんで講演をさせていただくことになりました 講演テーマは「人生100歳時代、どう生きたいですか?」です 私もすでにシニア世代に入りましたがこの時代が人生でも大事な時代になりました 余生を……
経営者が描くビジョンで社員を動かす
経営には”ビジョン”が必要であると言われる そのビジョンを社員に浸透している経営者はどれだけいるのでしょうか 「いつも言っている」 「機会があれば言っている」   経営者はそのビジョンを心から描き作っていますか そこに向かって自ら行動しているのでしょうか 社員が共感して行動しなければ会社は成長・成功しません   今の時代……
3月24日(水)第85回生き方と塗り絵の支援塾
《生き方と塗り絵の支援塾》 皆さんは塗り絵に対してどのようなイメージをお持ちですか? 塗り絵は子供の頃にみんなやっていますね。花や動物や風景、好きなキャラクターの線画に好きなように色を塗っていく楽しい遊びという感じでしょうか 私がお教えしている塗り絵はちょっと違い、大人の塗り絵というものです。どのようなものかにいうと下絵(見本の絵)があり……
セカンドステージをどう生きようかと考える
私はいまでいくつかの企業で働いてきました 50歳を前に考えたのは自分の遣りたいことで仕事をしてみたいと いうことでした   大手銀行で長年勤め、その後営業職をいくつかしながら会社勤めを続けていました その時は何のために仕事をしているのか? などとは全く考えませんでした 「生活の為」「家族を養うため」「当然学校を卒業したら定年まで働く」……