おじさん起業を決めたのはなぜ

今日は自分が起業をした時を振り返ってうと思います

私が起業を考えて行動したのは13年前になります

まだ世間ではシニア起業などという言葉はあまり使われていませんでした

いわゆる若者が新たなビジョンに挑むための企業という考えが一般的だったと思います

 

そんな時なぜ起業をしたのかいうと人生の後半をどのように生きたいかいう考えが

私の中で膨らみ一杯になっていて何かをしなくてはと思っていらからです

その時にコーチングにであったのです

 

一生涯人の支援が出来る仕事がコーチングと考えました

そして企業には何が必要なのかということについてコーチングを受けました

「独立までに何が必要なのか?」

目標設定を明確にして行動を起こして結果を掴み独立したのです

 

目標は10項目

独立を考えて半年でゴールに辿り着きました

 

独立後はその後の目標に向かってコツコツと行動しました

失敗も多くありましたがそれを経験と捉えてやはりコツコツと進みました

本当に遣りたいことが明確になり軸が出来れば迷わずに行動していけるのです

時間は掛かりましたがおじさんだからそれも良いのではないでしょうか

シニア世代の強みを活かすことでおじさん起業は可能ですし楽しいのではないでしょうか

 

無謀な挑戦ではなく目標をしっかりと立ててチャレンジすることは楽しいです

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