仕事に遣り甲斐を感じていますか?

最近コーチングをしていて感じるのは仕事に対する考え方の変化です

以前仕事は学校を卒業して社会に出ると誰でもする事と考えて仕事を選び働いた

その仕事の内容よりも会社や給与ということを考えて選び就職をした

これは私が社会人になった時の考えだと思いますが

 

今はその点が大きく変わって来ていると改めて感じています

仕事に遣り甲斐を求めている方が少ない

仕事は生活するための手段と考える

遣り甲斐などそもそも考えていない

なぞそのように考えているのか?

仕事をしていて将来の夢など持てない、持たない

会社の人との関係も最低限の付き合いで深く関わることは避ける

本音を語り合えるような仲間はいないし作らない

では、それで楽しいのかというと楽しさを求めていない

 

このような話を聴くと何だかとても残念で虚しさを感じています

確かに社会環境や経済環境はとても複雑で簡単に夢などを感じられない

だからそれに合わせて生きている

では、自身の生き方はそれでいいのでしょうか?

この質問を話している相手に聴くと困惑の表情を見せます

テーマは生き方になります

ここからコーチングを始めるケースがとても多くなっています

このテーマに対してあなたはどのように考えていらっしゃいますか

関連記事

大人の塗り絵スキルが何に活かせるのか
以前書いた大人の塗り絵で自然に身に付くすごいスキルで実際はどんな事に 役立つのかということをお伝えしようと思います 大人の塗り絵をより上手に描くかという点について述べてきましたが そのスキルは自分の人生設計描くこと、描いた設計図を実際に行動に移すこと 職場などの組織開発を進めること、経営者であれば会社運営の仕方やビジョンを ……
今の自分があるのは出会った方々のお陰です
ふと社会人として始めた務めた銀行員時代を振り返ることがありました 今月で勤務していた東京相和銀行が破綻して20年が経ちました 入社最終面接の時面接を受けたのは会長でした その後多くの支店長に仕えましたがどの支店長も色々と私を指導して下さいました 仕事の仕方、お客様との関係性、部下の育成方法、リーダーシップなどなど   破綻後私は自分の仕……
人生を変える大人のぬり絵
人生を変える大人のぬり絵とは 日本人で“ぬり絵”をしたことのない人はいないのではないでしょうか。子供の頃には色々な物・景色・キャラクターなどのぬり絵があったし、自分が思うように塗る事が出来て楽しくてやりましたね。では、大人になるとなぜ塗り絵をしなくなってしまうのでしょうか? 「塗り絵は子供のやるもので大人は絵などを描くこと」 「自分には絵の才能がないの……
変化を起こしたいと思うときは何が起きるのか?
何か変化を起こしたいと思ったときすぐに行動できるのか?   変化を起こしたいと思った瞬間はすぐに動こうと思います しかし、動けるときと動けないときがあるのです 時間が経つとその思いはだんだん薄れて行動できないことの 理由探しをして動けないことを肯定化してしまいます   コーチとしてクライアントと対話をして 「○○しよう!」……