2020年 06月 09日

シニア起業に挑んだ、そして

以前にも書いたことですが私は50歳を前に起業しました

43歳で銀行員を止め自分の遣りたいこと探しを始めて

何回か転職をして生活をしながら迷い、戸惑い、不安になり

それでもいつか自分の本当に遣りたいことに出会えると考えて行動しました

 

47歳の時に自分の遣りたいことに出会いました

コーチという仕事です

今もそれを追求しながら人を支援する仕事を使命と感じて活動しています

「これは俺の目指す姿であり使命なのだ」と思い起業しました

世間で成功するとかビジネスになるということが起業と考えられて時に

無謀と思われる企業でした

最初から上手く行くはずはなく、苦しい生活と苦悩の毎日でした

アルバイトで生活費を稼ぎコーチでは殆ど稼げなかった

起業して4年経った時

「このままでは自分の本当に遣りたいことは出来ない」

「言い訳をするのは止めてコーチだけで生きていく」

 

コーチとしての活動だけを本格的に始めたのです

腹を決めると不思議とコーチングの話が舞い込んでくるようになりました

その時を振返るとコーチとして何がしたいのかがやっと明確になったのです

 

2013年4月法人設立

やっと起業となったのです、気がつけば56歳となっていました

人生は挑戦の連続ですし失敗だらけですが

”楽しい”です