コロナ禍で描いた”めがね橋”

昨年の緊急事態宣言空けの6月から描き始めた”めがね橋”の絵です

長崎は不思議と縁を感じる地でいままでに10回くらい行っています

昨年も1月、3月、11月に一人旅で日帰りで行きました

3月に行った時にどうしても行ってみたかったのが”めがね橋”でした

当日は曇り空、時折雨が降る天候でしたがめがね橋をゆっくりと見ることが出来ました

その後緊急事態宣言が発出されて6月まで絵を描くことが出来なくなってしまいました

6月から描き始めて今日やっと完成することが出来ました

描き終えて達成感はあったのですが何だか少し寂しさも感じました

思いを込めてひたすら色鉛筆で描きその風景を思い浮かべていましたが

その時間が終わってしまったからかも知れません

絵にまだまだ感情を表現することが出来ていません

更に精進を続けて行こうと思います