仕事に対する意味をどう考えるか

私は以前も書きましたが銀行員を43歳までしていました

大学を出てすぐに就いた仕事でした

約20年間この仕事が自分に与えられて役割と思い励んでいました

 

しかし、今振り返ると仕事を決めた時にそのようなことを考えて決めたか?

というとそうではなかったと思います

周りの人が社会人になり仕事をするから自分もしなくてはいけない

働くならどんな条件が良いのか、自分の経験を考えると、

これからどこに住んで行きたいのか、などなどを考えた記憶があります

 

それが時代の変化で経済が停滞してバブル崩壊を迎えた時に

こらからこの仕事は続いていくのかという不安が起きました

不思議なことですがそんな思いが浮かぶと色々と自分に対してコンタクト

してくる人や情報が現れてきました

 

そして銀行破綻という事態になり自分の身に大きな変化が起きました

考えたのは

「自分は将来どのような仕事がして行きたいのか?」

ということでした

 

そうなんです、何かの出来事で人は物事を考えるきっかけを掴むのですね

ここから自分探しを私は始めて行くことになりました

約10年間色々と悩み経験してみて今の仕事に巡り会い決めました

 

今の時代は大きく変わろとしています

自分の働き方についてもじっくりと考えてみるチャンスだと思います

 

関連記事

9月12日(水)葛飾区シニア活動支援センターで講演します
相変わらず毎日暑い日が続いていますが 皆さん元気ですか?   さて、この度いつも大人の塗り絵教室でお世話になっている 葛飾区シニア活動支援センターさんで講演をさせていただくことになりました 講演テーマは「人生100歳時代、どう生きたいですか?」です 私もすでにシニア世代に入りましたがこの時代が人生でも大事な時代になりました 余生を……
12月25日(水)第73回生き方と塗り絵の支援塾開催
  《生き方と塗り絵の支援塾》 皆さんは塗り絵に対してどのようなイメージをお持ちですか? 塗り絵は子供の頃にみんなやっていますね。花や動物や風景、好きなキャラクターの線画に好きなように色を塗っていく楽しい遊びという感じでしょうか 私がお教えしている塗り絵はちょっと違い、大人の塗り絵というものです。どのようなものかにいうと下絵(見本の絵)……
シニア起業家の皆さんを支援したいと思います
昨年シニア起業家を目指している方に向けてのセミナーでパネラーを 務めさせていただきました 私は50歳を目標にして起業した経験者としてお話をさせていただきました この時の参加された皆さんの顔を拝見して何とか私も皆さんの支援ができないかと感じたのです   今はある意味で起業のブームなのかも知れません 特に団塊の世代の多くの方はすでにお仕事か……
セカンドステージをどう生きようかと考える
私はいまでいくつかの企業で働いてきました 50歳を前に考えたのは自分の遣りたいことで仕事をしてみたいと いうことでした   大手銀行で長年勤め、その後営業職をいくつかしながら会社勤めを続けていました その時は何のために仕事をしているのか? などとは全く考えませんでした 「生活の為」「家族を養うため」「当然学校を卒業したら定年まで働く」……