フルーツの大人のぬり絵の進め方

今日は河出書房新社さんの”やさしい大人の塗り絵”「野菜とフルーツ編」から

”プルーン”の塗り絵の私の塗り方をお話します

 

私はいままでお話して来ているのように下塗りから始めて行きます

プルーンは水色とピンク色

葉はレモンイエロー

枝は薄だいだい色で塗ります

ここはなるべく均一な色で下塗りして下さい

 

次にプルーンですが主に青色系と紫色系で塗り重ねていきます

紫色もいくつか使い塗り重ねて行きます

この時に注意するのは陰影ですので下絵をよく見て塗って下さい

ここでは光の当たっている部分の色をどのように塗るかが大事です

完成に近づいた時には消しゴムで色を抜くのも良いと思います

 

次に葉は陰影を意識してオリーブグリーンで塗ります

特にこの時は葉脈が薄い色で描かれているので葉脈のどこが暗いのかを

意識して陰影をつけて下さい

それができたら葉の本来の色を重ねていきますがこの時も緑色一色だけでなく

色々な緑色(ビリジャン、黄緑色など)青色や焦げ茶色などで葉の風合いを

描いて下さい

今回の枝は明るく少しグレイ掛かっているので薄だいだい色の上に水色や

焦げ茶色、ピンク色、黄土色などを重ねて塗っていきます

枝は光の方向を意識して陰になている枝の下を暗めの色で塗るのがコツです

 

今回は約4時間で塗り上げましたが焦らずにじっくりと塗り絵を楽しむことです

大人のぬり絵を上手に描くには集中力がかなり必要だと思いますので

あまり長く続けると集中力がなくなりぬり絵も上手く描けません

大人の場合は1時間位をめどに休憩を入れるとか次の日にするとか工夫してください

 

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