大人の塗り絵教室&中小企業経営者コーチ「須貝光一郎の大人のぬり絵」

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2017年 11月 26日

追い込まれた時にやるのか?やらないのか?

引かない自分の人生を振り返ると色々な場面で追い込まれていたことに気づきます

学生から社会人にとなり社会にでるとき

事務職から営業職に異動になったとき

目標達成が組織の使命でそのリーダーとなったとき

勤務先の銀行が破綻してその先をどうするか決めなくてはいけないとき

転職先の仕事に自分は適応できないが働かなくてはならないとき

独立起業が思うようにできず結果がでないとき

 

私はそんなときどのように判断して決めてきたか?

「やるしかない!」と腹を括り行動を始めました

「ダメだ、もうやめる」とは思いませんでした

 

正直やリたいことだから挑んだというよりも追い込まれて進んだということです

ポジティブに自分がやりたいのだから挑戦するというよりも追い込まれてたので

「仕方なくやるしかない」とガムシャラに進んだのです

 

現在多くの方が仕方ないからやると考えていると思います

しかし、その先に何があるのでしょうか?

やり遂げた安堵感、達成感なのですか

私はやり遂げたと感じた後の状態にあるのかもしれません

 

人生は100年時代とも言われるようになてきました

もう一度人生をどう生きたいのか?

何をしたいのかを考えて行動していくことにしました

死ぬまで学び挑戦する人生を歩んでいきます

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