大人の塗り絵教室&中小企業経営者コーチ「須貝光一郎の大人のぬり絵」

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2017年 10月 29日

セカンドステージをどう生きようかと考える

私はいまでいくつかの企業で働いてきました

50歳を前に考えたのは自分の遣りたいことで仕事をしてみたいと

いうことでした

 

大手銀行で長年勤め、その後営業職をいくつかしながら会社勤めを続けていました

その時は何のために仕事をしているのか?

などとは全く考えませんでした

「生活の為」「家族を養うため」「当然学校を卒業したら定年まで働く」

 

しかし、社会は思うようにはならないし変化をしていきます

想像もしなかった出来事が起きる

いままでの常識が通じなくなる

こんな時だれも焦り、動揺し、迷い悩むと思いますが

時は止まってくれません

やむなく必死に次に進まなくてはならなくなるのではないでしょうか

そして、新たな仕事に就きまた同じように仕事をしていく

 

そして、定年近くの年齢になった時また考える時間が起きてくるのです

「さて、これからどんな事をして行こうかな?」

そうなのです、人生はここからが実は長いのです(人生100年)

 

私はここからがセカンドステージと思っています

私は50歳でこのセカンドステージに挑戦し始めました

「自分の好きなこと、遣りたいことを仕事として生きて行こう」

好きなこと、遣りたいこと…色々と考えてました

いままでのように誰かが指示や目標設定はしてくれません

 

新たな勉強と挑戦の始まりなのです

セカンドステージをどう生きますか?

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