60歳以降をどう生きるか?

私は今年62歳になりました

私が銀行員として現役で働いていたころには60歳は定年の年でした

60歳以降は退職金を貰い年金で悠々自適に余生を楽しむという考えが

一般的だったと思います

 

今更ですが現在はそのように生きられる人はとても少ないのではないでしょうか

年金としてあるいは貯蓄として生活がしっかりできる方もいると思いますが

以前のように余生が短くなくなってしまいました

60歳から20年、30年は普通に生きてしまいます

大学を卒業して50歳になるまでと同じ期間があるのです

 

そうすると皆さんは30年間をどのように生きて行きたいと思いますか

悠々自適といっても30年はどうでしょうか

”遣ることがない人生”を皆さんはどう考えますか

 

人はやはり夢や目標、責任、義務、役に立つことが生きるのには

必要なのではないでしょうか

先日ある仕事で人生の先輩達とお話をする機会がありました

「年に1度でもこの仕事があることが楽しいし嬉しいんだ」

「遣ることがないのはやはり辛いよね」

特に男性はこのような思い感じているようです

 

皆さんは60歳以降どんな人生を送りたいですか?

 

関連記事

お気に入りのスタバで今年を振り返る
今年の仕事も終り年末の家の片付けも終ったので午後から お気に入りのカフェに愛車で行った 時間がある時にいつも行く元八王子のスタバだ ここで1年を振返ってみた 成果と言える何かあったか 良かったこと、悪かったこと、家族のこと、友人のこと、クライアントのこと 大した成果は無かったが健康でいられたことがなによりかな ただ今年はこれから何をして……
アイデアが浮かばないときは何かに集中してみる
次の手を考えて何かをしなくてはいけないが良い発想が浮かばない 「何かないかな?」   私はよくこんな時があります そんな時に何をするかというと私は大人のぬり絵をします 下絵をよく観察するぬり絵です   例えば かぼちゃのぬり絵をしようとするときは かぼちゃの凸凹感、色の濃淡、黄色の種類、緑の種類 どこから光が当たり、ど……
6月27日(水)第55回集中力アップ!ビジネス脳が冴える塗り絵カフェ
集中力アップ!ビジネス脳が冴える塗り絵カフェ 皆さんは“ぬり絵”にどんなイメージをお持ちですか? 「子供の頃にやった」「色を好きに塗って仕上げる」「色を塗るだけで面白くない」 そんな概念を変えるのが“大人のぬり絵”です。現在、東京中心に神奈川、埼玉でサークルや教室で大人のぬり絵をお教えしています。 大人のぬり絵講師として10数年“大人のぬり絵”の楽し……
2月6日(木)盛岡で大人の塗り絵体験教室開催
今回で2回目となる盛岡川徳百貨店友の会の皆様向けの 大人の塗り絵体験教室を開催していただきました 今回もたくさん皆様から参加希望が寄せられ人数んの関係で抽選となり 当選者の方20数名の方にご参加いただきました 今回も皆様とても一所懸命に大人の塗り絵「バラ」に挑戦していただきましたが 素敵なバラが描けたと思います 盛岡には大人の塗り絵をお教えす……